コードの書き方の良い手本

いま自分の隣の席の子がシステム開発のルーキーなので、
仕様や技術の質問を受けるついでに「コードの書き方」的な事も教えています。

で、教えている時に
「僕自身はこれをどこで覚えたんだろう?」と思うことが良くあるので、
自分がコードを書くときに、参考にする・思い返す資料をあげてみました。

1.  書籍

最近はブログとかでコードのスニペットをいっぱい見かけますがそれでも
しっかりコーディングの勉強がしたいときは書籍は欠かせません。
(スニペット以上の長いコードはブログには適さないので)

以下、自分のコーディングの教科書とも言える本を挙げていきます。

1.1.  Cプログラミング診断室

(言語に関係なく)1冊だけおすすめの本をあげるとすればこの1冊です。
この本をに読まなければ「良いコードと悪いコードがある」事を知らずに開発を続けていたかもしれません。
エラー処理を最初に  / 関数の長さは60~100行まで / 同じ事は書かない
など、コーディングの基礎の基礎的な事が網羅的に学べるので、C言語を知らない人にもおすすめできます。

1.2.  エフェクティブjava

javaプログラマに限らずRuby・Python・C#すべてのOOP開発に関わる人が読んで損のない本だと思います。
特に、「第4章 クラスとインターフェース」「第7章 プログラミング一般」などはどの言語を使う人にも参考になる資料です。

1.3.  Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造

最近の言語では、この辺はライブラリで隠蔽されている場合が多いんだけど
それでも、「ハッシュ」とか「キュー」とかアルゴリズムを知らないと意味が分からない言葉は多く使われるので、読んでおいて損はないと思います。

1.4. Java言語で学ぶデザインパターン入門

GoF本も良いのですが、分りやすさではこちらのほうが上だと思います。
この本を読む前は「なんで配列のインデックスじゃなくてイテレーターなの?」って思ってましたがその辺がとてもスッキリしました。

他にもソースとか、雑誌とかサイトとか紹介したかったのですが、、、

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